
患者さまとの対話を大切にした
診療を心がけています
こんなお悩みはありませんか?
- 歯が痛い
- 虫歯ができている気がする
- 詰め物が外れた
- なるべく削らない治療をしてほしい
- 優しく、痛みの少ない治療をしてほしい
- 完成度の高い仕上がりを希望している
- 忙しいので通院の時間を確保するのが難しい
- 歯石を取ってほしい
ここが違う!当医院の一般歯科

丁寧なカウンセリングとわかりやすい説明
患者さまにご納得いただけるよう、病状や治療内容について説明する「インフォームドコンセント」を徹底しています。専用のコンサルティングルームを設けていますので、お時間やプライバシーを気にすることなくスタッフとお話いただけます。患者さまとのコミュニケーションを第一に考えた診療を行ない、二人三脚で治療を進めてまいります。

個室診療で落ち着いて治療を受けられます
すべての患者さまが落ち着いて治療を受けられるよう、全室個室での診療を実施しています。プライバシーに配慮した環境ですので、ほかの患者さまを気にすることなく、安心して質問や疑問をお話いただけます。

毎日19時まで土曜午後も診療!
忙しい方も通いやすい
当医院では平日と土曜日は19時まで診療しています。忙しい方も用事を済ませてから通えるので、時間を気にせず治療を受けられます。

高圧蒸気滅菌器でタービンも使い回さず滅菌
その患者さまの治療が終わるごとに、タービン(キーンと音のする歯を削る器械)などの治療器具を高圧蒸気滅菌器で滅菌しています。院内感染予防のため、器具の使い回しをしないなど、衛生管理を徹底しています。
虫歯は早期発見・早期治療が大切です

虫歯は、我慢できる程度の痛みだと放置してしまう方もいらっしゃいます。しかし、その間にも虫歯は進行し、ひどい症状の場合には抜歯しなければならなくなります。
そうしたケースを避けるためにも、虫歯は「早期発見・早期治療」が大前提。定期的な検診を受けることで、虫歯の芽を摘んで予防することができます。少しでも気になる症状がございましたら、当医院へご相談ください。
一般歯科の治療内容
虫歯や歯周病は、定期的な検診と適切な処置で予防が可能です。当医院では予防歯科に重点を置いておりますが、症状が進んでしまった患者さまにもなるべく負担がかからないよう、丁寧な治療を心がけてまいります。
歯石除去

歯肉縁上(歯冠部)のスケーリング
「歯肉縁上」とは、歯が歯肉と接している部分より上のことで、「歯冠部」とも呼びます。歯肉縁上の歯石は付着を認識しやすく、また比較的簡単に取り除くことができるので、定期的なスケーリング(スケーラーという器具を使った歯石を除去する治療)と毎日のブラッシングで歯周病を予防できます。
歯肉縁下(歯根部)の
スケーリングとルートプレーニング
歯が歯肉と接している部分より下の範囲を「歯肉縁下」「歯根部」と呼びます。歯肉縁上の歯石を除去した後、歯肉縁下にも歯石が付着していないか検査をします。もし付着が認められた場合は、スケーリングおよびルートプレーニングをします。ルートプレーニングとは、歯周ポケットのように外からは見えない位置の歯石や、歯周病に感染した歯面の歯石を除去する治療です。ルートプレーニングは通常、数回に分けて受けていただきます。
虫歯の進行と治療法

痛みなどの自覚症状はなく、わずかに歯が白濁しているような状態です。観察を続ける必要はあるものの、この段階であれば丁寧なブラッシングと検診での予防治療により、虫歯の進行を防ぐことができます。

歯をコーティングしているエナメル質が溶け始め、表面が薄黒くなります。痛みはないものの、虫歯が進行し始めている状態なので、患部を薄く削って治療する必要があります。

エナメル質の下層にある象牙質にまで、虫歯が進行している状態です。自覚症状としては、冷たい物を飲んだり、甘い物を食べたりしたときに歯がしみることがあります。虫歯のさらなる侵食を防ぐため、患部を削って詰め物をすることになります。

虫歯が象牙質を突き抜けて歯髄にまで達し、何もしていなくても激しい痛みを感じるようになります。一般的には神経を取り除く必要があり、残った歯根の上に被せ物を装着する治療となります。

虫歯が歯根にまで進行し、化膿しています。多くの場合は抜歯しなければならず、入れ歯やブリッジ、それにインプラントといった義歯の治療が必要となります。重症化すると治療期間が長く体にも負担がかかってしまうので、普段から定期検診で虫歯をチェックするようにしましょう。
根管治療

根管とは、歯の根の中の神経や血管など(歯髄)が通っている管を指します。
歯の神経である歯髄が炎症や感染を起こすと、歯髄が集まる歯根の周囲にまで炎症が及んでさらなる痛みが生じます。根管治療は、そうした症状を和らげるための処置となります。根管を徹底的に清掃することで、諸症状の緩和、さらには再度の感染を防ぐことができます。
神経の処置
一度炎症した歯髄は取り除かなければならない場合が多く、放置しておくと痛みがさらに強くなってしまいます。虫歯の進行や外傷などによって痛んだ神経の処置が必要と判断された場合は、根管を通る歯髄を丁寧に取り除き、症状を軽減させます。
差し歯
歯髄を取り除いた歯は、歯冠部などの大部分が失われています。そこで、残っている歯根に差し込む形で、人工の歯を装着します。これを「差し歯」といいます。差し歯が失った歯の代わりとなり「咀しゃく」「話す」などといった、日常的に使う歯の働きを補います。
予防と定期メンテナンスの重要性
虫歯は一度治療したとしても、検査をしないでおくと再発する可能性が高くなります。定期的なメンテナンスによって歯の健康を保ち、そして虫歯の再発を防ぎましょう。「予防」によってもたらされる歯の健康は、「治療」によるものよりも大きいといえます。当医院では予防歯科に力を入れておりますので、定期検診に関心がある方はご来院ください。